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■イラストレーターをお探しの方へ■インターネットでイラストレーターを探す場合、多くのサイトを見なければならない為、非常に時間がかかります。 またアマチャアもプロもいっしょくたですから、本当に実力のあるイラストレーターかどうか見分けるのが難しくなっています。 日本イラストレーター協会(JIA)には、プロのイラストレーターが300名以上在籍しております。 入会には審査がありますので、他の無料登録サイトのように、いいかげんなイラストレーターは在籍しておりません。 実力主義ですから、プレゼンで勝ち抜けないイラストレーターは仕事が取れない為、何年か在籍後に退会していきます。 その結果、優秀なイラストレーターのみがJIAの会員として残っていきます。 日々仕事をこなしているプロのイラストレーターでさえ、イラストレーターとして必要な知識や、心構えが足りない人を良くみかけます。 JIAではイラストレーターに対して教育も行っています。 従ってJIAに在籍しているということが、信用できるイラストレーターというひとつの目安になってきています。 JIAに登録しているイラストレーターの作品サンプルは「作品展示ギャラリー」にて見ることが出来ます。 ジャンル別に展示してありますので、探す手間が省けます。 ■イラスト発注手順■JIAの「作品展示ギャラリー」でイラストレーターをお決めになられましたら、「JIA会員リスト」でそのイラストレーターの名前を捜して下さい。 「JIA会員リスト」のページにはリンクが貼られていますので、そこからイラストレーター自身のホームページを見ることが出来ます。 リンクされている会員のホームページからイラストの仕事を発注する場合は、「日本イラストレーター協会のサイトで見た」とイラストレーターに伝え、直接発注して下さい。 お目当てのイラストレーターのホームページにリンクされてない場合は、JIA事務局までお問い合わせ下さい。 JIA事務局からイラストレーターに連絡を取り、イラストレーターから直接クライアント様に連絡するよう伝えます。 この場合、仲介手数料などは一切頂きません。 ご予算が少ない場合はこの方法がいいでしょう。 ■イラストのコーディネート■イラストレーターの選択はとても難しいものです。 タッチだけ見ても本当にそのイラストレーターが、あなたのお仕事に向いているかどうかは分かりません。 それはイラストレーターの表面だけしか見ていないからです。 同じタッチでも、「人物が得意な人」「動物が得意な人」「植物が得意な人」「メカが得意な人」「風景が得意な人」といろいろです。 「人物が得意な人」の中でも「男性が得意な人」「女性が得意な人」「子供が得意な人」「お年寄りが得意な人」「外国人が得意な人」「日本人が得意な人」「ポートレイトが得意な人」「動きのあるポーズが得意な人」などいろいろです。 逆に言うとそれ以外は苦手という人もいます。 また「仕事が速い人」「遅い人」、「飲み込みが速い人」「遅い人」、「想像で描くのが得意な人」「資料に忠実に描くのが得意な人」などさまざまです。 JIAのコーディネーターは、このようなイラストレーター個々の情報まで把握していますので、イラストレーター選びでミスをすることが非常に少なくなります。 イラストレーターの選択ミスによる損害を考えたら、イラストコーディネーターに頼む方が得策だと言えます。 イラストコーディネーターに頼んだからといって、イラスト料に上乗せされることはありません。 ■コーディネートの依頼方法■イラストのコーディネートを依頼する際に下記の必要事項を記入してメールして下さい ●クライアント名(業種) ●使用媒体(何に使用するか) ●使用サイズ ●使用するイラストの点数 ●ご希望のイラストのタッチ ●スケジュール(納期) ●ご予算 ●会社名、担当社名、会社所在地、電話番号、FAX番号 料金の相場が分からない場合はお問い合わせ下さい。 無料でお見積りいたします。 JIA事務局には経験豊かなコーディネーターがおりますので、そのお仕事に最適のイラストレーターを探し出します。 コーディネーターに頼んだからといって、イラストの料金が高くなることはありませんので、ご安心下さい。 必要に応じて会員のほとんどが参加しているメーリングリストを利用して290名を超える会員に対して情報を流し、その仕事に興味を持ったイラストレーターからサンプルを集めます。 サンプルを集めて見て頂くまでは全くの無料です。 ■イラスト納品まで■イラストレーターが決まりましたら、各条件を確認後にまずラフを提出してもらいます。 イラストレーターがラフに着手した時点から料金が発生します。 ラフ代は鉛筆ラフ(線画)であれば、通常数千円と考えて下さい。 イラストレーターから提出されたラフを見て頂き、何か注文がある場合はそれを伝え、イラストレーターにラフを修正してもらい、再提出してもらうことが可能です。 通常の修正であれば、ラフの修正に関して追加料金が発生することはありません。 通常の修正かどうかに関しては、事務局にお問い合わせ下さい。 ラフ提出後、どうしてもそのラフが気に入らないという場合はキャンセル、またはイラストレーターを変更することができます。 その場合はラフを描いたイラストレーターに対して、ラフ代を支払わなければなりません。 ラフ代がいくらになるかは、ケースバイケースですので、JIA事務局までお問い合わせ下さい。 クライアント様にラフのチェックをして頂き、OKが出てからイラストレーターに着色またはデータ化してもらいます。 イラスト着色後またはデータ化後の修正は最小限にとどめて頂きます。 変更が出た場合は追加料金が必要になります。 追加料金がいくらになるかは変更の度合いによりますので、事務局までお問い合わせ下さい。 ■オーディション■複数のイラストレーターを選びオーディションを行うことも可能です。 例えば3名のイラストレーターの内、誰にするか決めかねていらっしゃる場合、その3名にラフスケッチを描いてもらい、気に入った人を選ぶことができます。 ラフスケッチで判断できない場合は着色まで仕上げてから、検討して頂くことも可能です。 ただしその場合は、オーディションで落ちたイラストレーターにも、プレゼン費としていくらか支払う必要が生じます。 いくら支払うかはケースバイケースですので、事務局までお問い合わせ下さい。 ■料金■気になる料金ですが、例えば10cm角に納まるくらいの小カットとして使用する場合、モノクロイラストで1点あたり3,000円〜10,000円、カラーで5,000円〜20,000円というところが相場です。 料金の基準はイラストのタッチ、イラストレーターの知名度、クライアントの規模、使用媒体、使用期間、発行部数、使用サイズなど総合的に判断して決めていきます。 イラストのお見積りは無料ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。 広告業界の悪習として、最初に金額をはっきりさせないで、仕事を依頼するケースがよく見られますが、これはトラブルの元なので、なるべく最初に見積もり書や発注書をFAXで送付して合意してからの発注が望ましいです。 イラストの著作権、版権に関しては、「イラストにお金を払ったから、こちらのもの」ではありません。特別な契約をかわさない限り、クライアントは1回使用する権利を得たというだけのことです。 基本的に著作権、版権はイラストレーターに帰属しますから、2次使用や別の媒体に使用する場合は新たな料金が発生します。 詳しくは事務局までお問い合わせ下さい。 ■イラストの仕事を依頼■イラストの仕事を依頼する際に下記の必要事項を記入してメールして下さい。 ●クライアント名(業種) ●使用媒体(何に使用するか) ●使用サイズ ●使用するイラストの点数 ●ご希望のイラストのタッチ ●スケジュール(納期) ●ご予算 ●会社名、担当社名、会社所在地、電話番号、FAX番号 発注するイラストレーターが決まりましたら、日本イラストレーター協会から発注書をFAXいたします。 発注書に必要事項をご記入の上、事務局あてにFAXして頂きます。 発注書はこちらからダウンロードできます order.pdf ■注意事項■よくあるケースですが、イラストのお問い合わせを受けて、こちらでサンプルを集めてお送りした後、何のご連絡も頂けないことがあります。 マナーとして、どうなんでしょう? サンプルをお見せするまでは、無料で行なっておりますが、手間ひまのかかることです。 最低限「イラストのサンプルをお送り頂きありがとうございました」くらいは書いて返信するのが礼儀だと思います。 また仕事を依頼しないことに決まった場合でも必ずご連絡頂きたいと思います。 プレゼンに参加してくれたイラストレーターは結果を楽しみに待っています。 イラストレーターによっては、スケジュールをわざわざ開けておいてくれる場合もあります。 連絡がない場合、コーディネーターもその仕事に関する資料を、いつまでも保管しておかなければならず、資料ばかり増えて非常に煩わしくなります。 なので、キャンセルする場合はなるべく早く伝えて頂きたいと思います。 マナーが余りにも悪い場合は「ブラックリスト」で公表させて頂きます。 |
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